コンピュータ診断での紹介方式じゃダメ

コンピュータ診断での紹介方式じゃダメ
婚活ネットのようなサービスは基本的にプロフィールマッチング型です。相手の条件を登録してコンピュータでマッチングさせて探します。また、自社会員型の相談所も紹介制度が主流です。しかし、待ってるだけじゃ良い相手に巡り合いません。

10代20代くらい「運よく恋人ができたらいいなあ」的な出会を探している人はマッチング型の利用は大いにありです・・・が、「40代男性」「30代後半女性」の場合は厳しい条件を出すとお相手がいません。この事実は意外と知らない人が多いと思います。

1か月数名の紹介

紹介は月1名から10名程度のところが多いです。しかし、マッチングが難しいような条件の会員だとほとんど紹介されないケースもあります。仮に紹介を受けても自分が会いたいと思えるような相手でなければ結婚までたどり着くのは難しいと思います。

これで月2名の紹介だとして、2名とも会いたくないような人だったとしたら次は来月まで待たなければなりません。40代男性・30代女性(特に30代後半)は一刻でも早く結婚したいはずです。来月まで待っている時間がムダです。

自分で検索して自分でお見合いを申し込む方式であれば、多くの相手と会えるため早く結婚にたどり着く可能性が高くなります。そんなわけでコンピュータ診断での紹介方式にたよっているとなかなか結婚できません。

こんな感じで条件入力する

基本的に以下のような条件を入れて検索します。実際にはもっと細かく入力します。当然ですが相手がしっかりプロフィールを入力していない場合は検索にかかりません。

  • 地域
  • 年齢
  • 年収
  • 職業
  • 身長
  • 体重
  • 趣味
  • 血液型

これで毎月1名~10名くらい紹介されます。しかし、紹介される方々が全員あなたと結婚したがっているとは限りません。あなたが逆の立場だったらどうでしょうか?お相手の異性が入力した条件にあなたがピッタリ合ってしまった場合です。お見合いを申し込まれても会いたくなければ会わないと思います。

  • 紹介者全員があなたと会えるわけじゃない
  • 会える人数が限られている
  • 今月ダメなら来月まで待たなければならない
  • コンピュータ診断マッチッチングが本当のマッチではない

データマッチングの欠点とは

以上のようなことは頭に入れておいた方がいいと思います。コンピュータは万能ではありません。コンピュータが選んだ相手が自分にピッタリとは限りません。そもそもアラフォー男性は相手の容姿も重要度が高いと思いますが、ここがマッチングの欠点の1つです。「カワイイ」「綺麗」「アイドルそっくり」といった条件はありません。

選り好みするタイプはなかなか結婚できない人の特徴の1つですが、このような人に限ってマッチングサービスはうまくいきません。「顔」「髪型」「メイク」もマッチング条件にないからです。出力された顔を1つ1つ目視チェックするしかありませんが、それならいっそのこと全件見た方がよいのではないかと思います。条件検索していると好みのタイプを見逃してしまう可能性が高いです。

婚活パーティはダメ

婚活パーティはダメ
婚活というとパーティーを思いつく人もいるかと思います。婚活パーティーは10人程度の小規模なものから100人200人といった大規模なものまであります。結婚相談所が開催しているものは比較的小規模なものが多いです。

これがダメな理由は競争が発生するからです。アイドルグループの握手会同様に狙いが一番人気に集中してしまいます。競争を勝ち取らなければならないという時点で恋愛が苦手な人は不利です。男子5人女子5人の婚活パーティーであれば5人の中の一人か二人に人気が集中します。

次に当日までどのような人がくるのかわかりません。当然ですが、5人の中に好みがいない可能性もあります。少し付き合う程度の相手ならまだしも結婚ですからしっかり選びたいという方も多いと思います。

また、パーティーなので会話下手の人も非常に不利になります。特に結婚できていないアラフォー男子が一刻も早く結婚に結びつくためにはパーティの利用は時間の無駄になります。

1対1のお見合いですら会話が続かないというタイプであればなおさらお見合いに集中することをオススメします。

こだわりが強い・欠点を直そうとしない人はダメ

こだわりが強い・欠点を直そうとしない人はダメ
結婚相談所を利用しても結婚できない人の特徴が2つあります。ほんとはもっとありますが、特に結婚を邪魔しているポイントが2つ。

  • こだわりが強すぎる人
  • 自分の欠点を直せない人
  • 相手に完璧を求める人

こだわりが強すぎる人

「●●じゃなければヤダ」「●●以外は嫌」というタイプはチャンスを棒に振ってしまう可能性が高いです。

  • 写真をみただけで会いたくないと決めつけてしまう人
  • 少しでもタイプじゃないと断ってしまう人
  • 年齢・学歴など条件だけで決めようとしている人

このようなタイプの人はなかなか結婚できていません。これまで、実際の生活の中でお付き合いした人のことを考えてください。「一瞬で好きになっていたか?」「完璧に好みだったか?」と聞かれたら必ずしもそうではなかったと思います。何度も顔を合わせているうちに好きになっていくことがあるし、付き合っていても不平不満があったかと思います。

結婚相談所の場合はいくつかの条件や写真だけでお見合い相手を決めます。またお見合いも1時間程度です。それだけで相手のことが分かるわけではないので、出来る限り2度3度会って見極める必要があるのですが、少しでも合わないと断ってしまうタイプは、実際のところなかなか結婚できていないケースが多いです。

自分の欠点を直せない人

仲人型結婚相談所の良いところは担当者が手取り足とりバックアップしてくれるところです。そのために時には厳しいことも言われます。誰でも欠点を指摘されるのは好きではありませんが、担当者と気が合わなくなり婚活を辞めてしまうケースは多々あります。

  • 服装
  • お見合いでの会話内容
  • エスコート

などなど、担当者が細かくフォローしてくれるのですが、中高年になると特に人の意見が受け入れられない人が多いようです。

お茶代を払いたくない

基本的にお見合いのお茶代は男性側が支払います。ところが、割り勘にしたいという男性が稀にいます。このようなこだわりも捨てましょう。

おごることがいいわけではありませんが、一般的な常識を優先させましょう。女性に「ケチな人」という印象を与えるタイプは婚活でうまくいきません。お金の管理の出来る人とケチな人とは違います。

相手に完璧を求める人

「お金を出したんだから完璧な人と結婚したい」「この年齢まで待ったんだから完全に好みのタイプと結婚したい」という人もなかなか結婚できないケースが多いです。特に女性は年齢が上がるほどこだわりが強くなる傾向が高いようです。しかし、当然ですが、年齢が上がるほど相手男性の容姿は衰えていくため、いつまでたっても完璧な人に巡り合わないという結果に終わる人もいます。

過去にモテた経験がある人もその成功体験が邪魔するケースが多々あります。結婚相談所は相手がたくさんいます。もっと年齢が若い人・もっと容姿が優れている人はたくさんいます。

実際、結婚相談所で結婚できる人はけっして容姿が優れている人ではありません。柔軟性のある人が結婚できています。「先入観なしに相手を見極められる」「こだわる部分とどうでもよい部分を区分けできる」といった人ほどうまくいっています。

まとめ

  • コンピュータ診断での紹介方式じゃダメ
  • 婚活パーティはダメ
  • こだわりが強い・欠点を直そうとしない人はダメ

特に結婚できない40代男が少しでも早く成婚するためには上記の点を注意して婚活する必要があります。

具体的にオススメの結婚相談所はどこがいいのか?についてはこちらで紹介しています。

>> オススメの結婚相談所!東京で婚活するならどこがいい?