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【第1章】結婚できない男女の婚活教室

結婚する男女
はじめまして管理人ユウヨウと申します。4年ほど前から結婚相談所サイトを制作してきました。実際に自分も入会して2年ほど活動して結婚しました。

その時の経験を生かして当サイトでは結婚相手のいない40代男性/30代女性が8か月で成婚するための方法を紹介します。

どうしてこのようなサイトを作成したのか!といいますと、婚活サイトを利用する中高年の方々が結局は結婚できずに諦めてしまっているというケースが多々あることをまのあたりに見てきたからです。

この理由の1つとして結婚相談所業界がやや複雑で、どこに入会すればいいのかわからないというのがあると思います。

これまで結婚相談所の経営者さんたちとお話してきた内容も合わせて、少しでも早く結婚できる方法をお伝えしたいと思い【婚活教室】を作成しました。

【第2章】結婚相手がいない40代男性・30代女性(特に30代後半)の婚活

40代男性・30代女性の婚活
当サイトでは結婚できない首都圏在住の40代男性または30代女性(特に30代後半)が8か月で結婚するにはどんな方法があるのかを紹介します。

どうして対象範囲を狭めているのかというと、結婚は人によって手段が異なり、立場によっても最適なアプローチ方法が違います。

ここでは「恋人なし」「40代男性」「30代女性(特に30代後半)」限定で、この状態から8カ月程度で結婚するための方法を紹介します。

高確率で出会えるのは結婚相談所

「恋人なし」「40代男性」「30代女性(特に30代後半)」が高確率で出会える方法の1つは「結婚相談所」です。

なぜそうなのかを詳しく紹介していきます。なお、東京を中心とした首都圏向けの情報です。ただし、地方在住の方にも参考になる内容だと思います。

また、全国展開の相談所もたくさんあります。

【第3章】内閣府が発表した生涯未婚率

2018年6月に内閣府より発表された生涯未婚率はなんと、

  • 男性23.4%
  • 女性14.1%

だそうです。2015年の国税調査のデータから算出しています。データは50歳時の未婚率です。

なぜ50歳なのか?というと、それ以降に初めて結婚する人は統計データとして無視できる程度に少ないからだそうです。

ちなみに離婚により現在独身という方は1度は結婚しているため生涯未婚率に含まれていません。このことから50歳過ぎてからの婚活はかなり厳しいと言わざるを得ません。

【第4章】男性は50歳以降は結婚できないの?

50歳以降の男性は結婚できないの?
結婚相談所を利用する場合には、このサイトのテーマでもある「40代男性」が結婚できるギリギリの年代になります。

50歳以降になるとかなり難しい(再婚は除く)!というのが現実です。結婚相談所で最も重要な要素が「年齢」です。

男性は40代

これが結婚相談所での婚活の最終ラインと考えてください。このサイトでは「8か月で結婚する方法」としていますが、実際に婚活期間が2年3年という人はザラにいます。

ある調査では平均活動期間2年というデータもあります。知識ゼロからスタートすると無駄な時間がかかることがあるので、結婚相談所の知識を身につけてください。

結婚相談所のシステムは条件で検索します。45歳までとして検索した場合は46歳以降はイケメンであっても検索結果に出てきません。

年収が1,000万円あっても無視されます。どうしても30代~40代前半の女性が50歳以上の男性を検索する可能性は低い傾向にあります。

例えば55歳であれば定年まで10年しかありません。40代50代で再婚希望の女性であれば50歳以上の男性でも申し込みがあります。

しかし、初婚の30代から申し込まれることは少ないのが現状です。

【第5章】女性は40歳以降は結婚できないの?

40歳以降の女性は結婚できないの?
結果的に40代で結婚する方はたくさんいますが、40代から婚活スタートというのは難しいと思った方がいいです。男性の婚活ギリギリ年代が40代です。この男性が狙うのが30代の女性です。

このため、なかなかマッチングが難しい状況にあります。このミスマッチが成婚率を大幅に下げる原因の1つになっています。

しかも、結婚相談所に登録する方々は異性に求める条件が厳しい傾向があります。

「ここまで待ったんだから最高の相手を見つけたい」
「高いお金を払うんだから絶対に妥協したくない」
「年下の男性と結婚したい」

実際に結婚相談所に登録する女性が許す上の年齢は「5歳くらいまで」が一番多いといわれています。

ところが男性は若い女性を求める傾向が強いので10歳下くらいから探します。例えばこんな感じです。

38歳女性・・・43歳までの男性を探す(できれば年下でもいいくらい)。
43歳の男性・・・33歳くらいからの女性を探す

女性はアラフォー

これが結婚相談所での婚活の最終ラインと考えてください。結婚相談所のシステムで相手を探すとき入力する検索条件に「年齢」があります。男性が33歳~37歳と入力して検索していたら38歳は対象外です。

検索結果に出てきません。容姿の優れたアラフォー女性にありがちなのが過去の成功体験です。

「20代のころモテモテで今でも職場の飲み会でチヤホヤされてます」という方は多いと思いますが、結婚相談所の場合は残念ながら年齢が重視されるので、容姿が優れていても年齢で検索された場合には検索結果に出てきません。

40代の女性が40代後半から50代以降の男性と結婚したいのであれば十分間に合います。もしそうでないならば30代後半遅くてもアラフォーがギリギリだと思った方がよさそうです。

【第6章】「恋人なし」「40代男性」「30代後半女性」が出会う方法は結婚相談所

出会う方法は結婚相談所
当然ですが出会いの方法なんていくらでもあります。このため「結局のところどうしたら良いのか?」という点で迷ってしまうと思います。

しかし「恋人なし」「40代男性」「30代女性(特に30代後半)」が確実に出会える方法は「結婚相談所」です。

なぜ、そうなのかというと、まずこの年齢でこの状況という人たちには以下のような特徴があると思います。

  • 出会いがない
  • モテない、経験が少ない
  • 結婚に興味がなかった
  • 異性が苦手、会話が苦手

前述のようなタイプだとなぜ結婚相談所が向いてるのか!?について解説していきます。

1.出会いが無い

まず異性との出会いがない環境だと恋人を作るチャンスがかなり減ります。勤めている会社に異性が少ないと、どんなにモテる方でも結婚相手に巡り合う可能性が低くなります。

会社がダメなら外で気軽にナンパできるか…といわれると40代男性は「ノー」と答える方が多いでしょう。

でも結婚相談所なら最初から結婚を前提に出会いたがっている異性が多数登録しているため出会いまでの手間が大幅に省けます。

2.モテない、経験が少ない

この手のタイプの方は待っていても思うように良い人は現れません。結婚相談所には恋愛が苦手という人が多数登録されています。

しかも結婚相手を探しているため、必ずしもイケメンやイケジョを探しているわけでなく、むしろ安定した結婚生活を送れるタイプを求めているケースが多いため、モテないを自称している人は結婚相談所をおすすめします。

例えば女性であれば「清楚」「おしとやか」「親に紹介できる」といった要素の方がむしろ重要です。

3.結婚に興味がなかった

近年このタイプが増えてきていると思います。普通に生活していたら「とっくに30歳を過ぎていた」「気づいたらアラフィフになっていた」という状況になって慌てて婚活を始めるパターンです。

ミドルエイジの出会いで難しいのは「出会った相手が既婚者かもしれない」ということです。まずそこから探る必要がありますが、結婚相談所は登録するのに独身証明書の提出が必須になっているため公的に独身が証明された相手を効率的に探せます。

4.異性が苦手、会話が苦手

この手のタイプは間違いなく結婚相談所向きです。まず婚活パーティーでの相手探しは絶対にムリです。また、自分から積極的に活動しなくてはならない婚活情報サービスも向いていません。

結婚相談所であれば、しっかりと担当者がついて二人三脚で活動してもらえるため、その都度悩みが相談できます。

活動をサボっていると担当者から催促の電話やメールがくるなんてところもあるので背中を押してもらいたい人には有効です。

【第7章】結婚相談所とは

結婚相談所とは
一言で「結婚相談所」を説明すると【結婚を考えている男女に出会いの場を与えるサービス】ということになります。

出会い系サイトと違い、登録するには独身証明書や収入証明所など公的書類を提出する必要があるためサクラの可能性が低いです。

【第8章】結婚相談所がたくさんあって全く分らない!

初めて婚活をスタートさせる人が迷うのが「どんな結婚相談所があって、どこがよいのかという」という点ではないでしょうか。

そこで、まずは全く独断と偏見で結婚相談所を区分してみました。結婚相談所を選ぶためには下記の2つに着目すると見えてきます。

  • 運営方法
  • 活動方式

運営方法と活動方法を理解すると結婚相談所が理解できると思います。

1.運営方法から判断する

結婚相談所の運営方法

  • 連盟加入型(連盟のシステムを利用して運営)
  • 自社会員型(自社システムで運営)

運営方式は上記のように2種類あります。

このうち連盟加入型は自社シムテムを持たない中小の結婚相談所が連盟に加盟し、それぞれの会員を登録し、多数の相談所が協力し合って一大勢力の会員数に膨れ上がっています。

非常に登録会員が多いのが特徴です。どのような連盟があるのかを下記に記載しました。これらのどれかに加盟している中小の相談所を当サイトでは便宜的に「連盟加入型結婚相談所」と呼んでいます。

ちなみに、自社会員型とは自社で独自のシステムや会員を所有し、自社だけで完結する結婚相談所です。オーネットやノッツェなどの有名な法人はこのタイプです。

大手の連盟

  • 日本結婚相談所連盟(IBJ)
  • 日本仲人連盟(NNR)
  • 良縁ネット
  • 日本ブライダル連盟(BIU)
  • 日本結婚相談協会(JBA)

連盟加入型の結婚相談所

上記の連盟に加盟している法人で「仲人型」とも呼ばれている相談所です。これらは自社システムを持たない中小の結婚相談所です。それぞれの組織は数十人から数千人規模の会員しか所有していません。

しかし、連盟に加盟することで、それぞれの会員を持ち寄って数万人規模の巨大な結婚相談所組織となっています。

今回オススメするのは、このタイプの結婚相談所です。

名前は聞いたことがないような結婚相談所ばかりですが、高い年齢層の会員も多く、しかも会員数が数万人で全国規模なので中高年が結婚しやすい環境となっています。

自社会員型の結婚相談所

  • エン婚活エージェント
  • パートナーエージェント
  • ゼクシィ縁結びカウンター
  • 楽天オーネット
  • ツヴァイ
  • サンマリエ
  • ノッツェ

※上記は結婚相談所ではなく結婚情報サービスと呼ばることもあります。
※各社どうしで提携しているケースもあります。

このように著名な結婚相談所が多いです。この中からどこにするか迷っている人が多いのではないでしょうか?

ネットで紹介されている比較サイトでも、このタイプの法人を比較しているところが多く、連盟加入型の結婚相談所を紹介しているところはあまり見かけません。

そんなこともあるため、結婚相談所の比較サイトを見ていても偏った情報しか仕入れることができないことが多いです。

2.活動方式から判断する

結婚相談所の活動方式

  • 紹介型(担当者が相手を探してくれる)
  • データマッチング型(機械的に条件検索で探す)
  • 検索型(自分で好みの異性を探す)

活動方式も中高年の婚活には非常に重要な要素となります。結論から言うと活動方式は「検索型(自分で好みの異性を探す)」方式をオススメします。

ただし「自分で選べない」という優柔不断タイプには向かないので活動方式の向き不向きは人によって異なります。

とはいえ、紹介型は1カ月間でせいぜい数名程度しか紹介されません。「少ない中からでも相手を選べる」「むしろ少ない方が迷わない」というタイプなら問題ありませんが、やはり経験からして40代男性・30代後半の女性には数多くの中から相手を選べる方が結婚にたどり着けると思います。

なお、データマッチング型も検索型もコンピュータを使って検索することは同じですが、検索型は検索者の好みの容姿を選べるという点が異なります。

マッチングは条件だけ合致した相手を選びだすため容姿は関係ありません。好みがうるさいタイプは必然的に検索型で活動するのがベストです。

【第9章】8か月で結婚するためのプラン

さて、実際の婚活はどんな感じになるのか興味津々だと思いますので具体的に「40代男性の8ヶ月間の婚活」をシミュレーションしてみました。当然ですが、人よって全く異なります。下記は実体験に基づいて列挙してみました。

1カ月目

第1週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
結婚相談所に連絡して面談日を相談
第2週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
面談して入会の詳細説明を聞いた上で入会
第3週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
公的書類を揃えて郵送または持参する/入金する
第4週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
お見合い写真を撮って婚活システムにプロフィールをアップ

※ほぼこれだけで最初の1カ月は終わってしまい実際の活動は2カ月目からになります。

2ヶ月目

第1週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
好みの相手を40人選んでお見合いの申し込み40件 4名からお見合いを申し込まれる
申し込まれたお見合いのうち1名快諾・3名断る
第2週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
相手からの返事待ち
※通常お返事には2週間程度の締め切りがあります。
第3週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
2人の相手からお返事あり、お見合い日程を組む
第4週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
1人目とお見合い 2人目とお見合い
翌日、1人目からお断りの返事がきた 翌日、2人目にお断りの返事をする

3カ月目

第1週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
好みの相手を40人選んでお見合いの申し込み40件 3名からお見合いを申し込まれる
申し込まれたお見合いのうち1名快諾・2名断る
第2週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
3人目とお見合い
3人目からOKの返事がきた 3人目と仮交際スタート
第3週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
2人の相手からお返事あり、お見合い日程を組む 4人目とお見合い 3人目と仮交際継続
翌日、4人目にお断りの返事をする
第4週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
5人目とお見合い 3人目との仮交際が破局
翌日、5人目から交際OKの返事がきた 5人目と仮交際スタート

4カ月目

第1週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
好みの相手を40人選んでお見合いの申し込み40件 3名からお見合いを申し込まれる 5人目と仮交際継続
申し込まれたお見合いのうち1名快諾・2名断る
第2週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
6人目とお見合い 5人目と仮交際継続
翌日、6人目からお断りの返事がきた
第3週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
2人の相手からお返事あり、お見合い日程を組む 7人目とお見合い 5人目と仮交際継続
翌日、7人目からお断りの返事がきた
第4週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
8人目とお見合い 5人目と仮交際継続
翌日、8人目からお断りの返事がきた

5カ月目

第1週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
好みの相手を40人選んでお見合いの申し込み40件 2名からお見合いを申し込まれる 5人目と仮交際継続
9人目とお見合い 申し込まれたお見合いのうち2とも断る
翌日、9人目からお断りの返事がきた
第2週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
相手からの返事待ち 5人目と仮交際継続
第3週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
申し込んだお見合いが全てお断りされた 5人目と仮交際継続
第4週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
5人目と仮交際継続

6カ月目

第1週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
5人目と仮交際継続
第2週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
3名からお見合いを申し込まれる 5人目と仮交際継続
申し込まれたお見合いのうち3名とも断る
第3週目
自分から申し込み 相手から申し受け 交際状況
仮交際から3カ月近く経過したため本交際を申し込む
本交際がOKされてスタート
第4週目

本交際開始によりお見合いの申し込み・申し受けがストップ

7カ月目

本交際継続中

8カ月目

第1週目

本交際継続中

第2週目

お相手にプロポーズ!
↓↓↓↓↓
プロポーズOKのお返事をもらう
↓↓↓↓↓
結婚相談所に伝える

第3週目

退会手続きと共に成婚料を支払う

第4週目

退会

1.お見合いに関しての補足

このような感じで婚活します。40代男性の婚活はこんなスケジュールになると思います。当然ですが人によってかなり異なります。

  • 1年間で10人~20人程度(月1人~3人)とお見合いします。
  • 4~5人に1人程度と仮交際が成立します。
  • 仮交際の70%くらいは3回目のデートまでにお断りされます。
  • 仮交際から3カ月程度で本交際に移行します。
  • 本交際から3カ月程度でプロポーズ!

というイメージです。人数については相当数のバラツキがあることはお断りておきます。また、当サイトでは首都圏在住で40代男性・30代後半女性を想定して記載しています。

地方在住になると全く違う可能性があります。ある地方の結婚相談所のサイトでは50人の申し込みで20件くらいお見合いが成立するという記載を見たことがありますが、首都圏の40代男性では、よほどのイメケンでもない限りありえません。

IBJが公表した「お見合い成立確立」は男女とも20代後半の最も売り手市場のときでも10%程度で、40代後半になると5%程度に落ちます。5%というのは20人申し込んで1人成立という確立です。

【第10章】8か月で結婚するには

結婚
首都圏在住で「恋人なし」「40代男性」「30代女性(特に30代後半)」が8か月(8カ月程度)で結婚に至るためには、友達のツテや職場での新たな出会いを待つなどと悠長なことを言ってられません。

8カ月(約8か月)でゴールするには「結婚相談所を利用する」ことが近道です。

まず最初に「希望している相手」と出会う必要があります。これには私生活での偶発的な出会いを待っていては遅すぎます。相手が結婚している可能性も高いですし既に交際中の可能性もあります。

その他にも40代男性・30代後半女性は少なからずハンデがあることを忘れてはなりません。このことは言いにくいことなので他のサイトで書いてあるところは少ないかもしれません。

【第11章】「40代男性」「30代後半女性」のハンデとは

  • 相手が既に結婚・交際している可能性が高いため相手選びが難しい
  • 容姿の問題(頭髪・肥満・お肌など)
  • 出産年齢(これは女性に限らず男性の生殖能力も衰えます)

この3つが20代・30代前半と比べて相当なハンデになります。例えば、子供を希望する40歳の男性は35歳以下の女性を中心にアプローチすることが多いです。「33歳で容姿が普通の女性」と「38歳で人気女優そっくりな女性」がいたら前者を選ぶ可能性が高いということです。

これが日常生活での出会いであれば全く別です。いきなり相手の年齢はわからないため38歳人気女優そっくりな女性がモテます。結果的に女性が38歳だと分っても、この時点で既に好きになってしまっているため「それでもいいや!」となってくれるかもしれません。

実は、このような私生活でのモテモテ体験から安心してしまう方が多いようです。ところが、結婚相談所では年齢が最も重視されます。

最初から年齢で検索するため35歳以下で検索している男性からみると38歳の女性は全く検索結果に出てきません。目にすることすらありません。選考レースに入れないというのが現実です。

一方、子供を希望する女性も男性が50過ぎとなると子育て年齢の間に定年退職になるかもしれないという経済的な問題が浮上します。そうなると必然的に30代か40代前半くらいを選ぶケースがが増えます。

1年でも早く1歳でも若く、早く婚活を始める方が有利だというのはこのような理由があるからです!

【第12章】結婚相談所の平均的な会員期間

経済産業省が公表した平成21年度の「結婚相談・結婚情報サービス業界統計」によりますと成婚・交際による退会までの期間は以下のようになっています。

成婚・交際による退会
  • 男性:16.1ヶ月
  • 女性:13.1か月

1年~1年半くらいかかっているようです。結婚情報サービスのサイトを見ると成婚までの平均が4カ月だの5カ月だのと書かれていますが、現実は1年を超えています。だからこそ当サイトでは、なんとか8か月(8カ月程度)で結婚できるように計画を紹介しています。

【第13章】結婚相談所の成婚率は

「結婚相談所に入れば必ず結婚できる」と思っている人はいるでしょうか?

同じく経済産業省が公表した結果によりますと「(結婚情報)サービスで知り合った人と結婚した・婚約中」という人は、

  • 男性:21.3%
  • 女性:20.0%

つまり20%程度しかいません。男女を結婚させることを生業とした専用サービスを使っても80%の人がダメだったという結果に終わっています。

「ほっといたらそのうちなんとかなるだろう!」と思っている方…残念ながらなんとかならない可能性が高いのが現状です。

【第14章】結婚相談所選びは非常に重要

では、少しでも可能性を上げるにはどうしたら良いのか!?これには

結婚相談所選びが重要

になってきます。聞いたことがある大手の結婚相談所に入会すればいいのか?というと違います。また、よくあるパターンとして結婚相談所比較サイトなどを見て成婚料が無いところを選んでしまう人もいると思います。

実は成婚料を取るところの方がなんとか会員を成婚させようと努力してくれるところが多いです。

  1.  × 大手の結婚相談所に入会すればいい
  2.  × 結婚相談所比較サイトを参考にすればいい
  3.  × 成婚料が無いところがいい

このように結婚相談所選びのツボを間違うと入会金と月額費用だけ取られて結婚できなかったなんてことになります。

結婚相談所を選ぶにはいくつかの重要なポイントがあります。次のページ「結婚相談所はどこがいいの?」で詳細を記載しました。

まとめ

結婚できない40代男性・30代女性(特に30代後半)が8か月で結婚するには以下の2点を重視して婚活すれば結婚相手に巡り合う可能性がグーンと高まります。

  1. 大手の連盟(IBJ、BIUなど)に加入している結婚相談所を選ぶ
  2. 検索型(自分で好みの異性を探す)で活動する

以上です。さて次は具体的に「オススメの結婚相談所」について紹介します。

次のページ >> オススメの結婚相談所!東京で婚活するならどこがいい?